仙塩総合病院の特長

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[特長1]専門性と先進性を兼ね備えた診療科

仙塩総合病院は常に先進医療の導入に取り組んでいます。
仙塩総合病院は常に
先進医療の導入に取り組んでいます。

専門の医師による
先端医療をご提供

仙塩総合病院の外来は7つの診療科で構成されています。そのすべての科で専門の医師が皆さんの診療に当たっています。
各科の医師は常に専門分野の先端医療をご提供すべく、日夜知識と技術の習熟を目指しています。 その好例といえる整形外科では「手の外科センター」や「膝関節センター」を設立し、地域の皆さんに専門的医療のご提供を行っています。
また、泌尿器科では前立腺がんの最新治療法「HIFU(ハイフ)」や大きい前立腺肥大症でも安全に切除できる内視鏡手術「HoLEP(ホーレップ)」などの先進技術を導入。広く施行しています。

[特長2]地域の診療科不足に対応

地元地域であらゆる科の診察・治療が可能になる日を目指しています。
地元地域であらゆる科の診察・治療が
可能になる日を目指しています。

形成外科、耳鼻咽喉科などを設置し
地域の医療水準向上に寄与。

多賀城・塩釜地域は開発が進み人口も増加。地域の医療関係者は皆さんの健康維持・増進のため日々尽力しています。しかしながら、地元では診療・手術を行うことができない診療科がまだまだたくさんあります。仙塩総合病院では地域の中核医療拠点としてこの課題に取り組んでいこうと考えています。

その第一歩として、多賀城・塩釜地域にはほとんど見られなかった形成外科や耳鼻咽喉科を設置。順次診療を開始いたしました。
もちろん診察だけでなく、当院における手術も実施しております。地域で診察できない。あるいは手術ができない。そんな状況を一日もはやく改善できるよう、仙塩総合病院は日々全力を尽くしています。

[特長3]先進的手術に積極対応

人工関節置換術、「HIFU(ハイフ)」、「HoLEP(ホーレップ)」…。
各科の努力と麻酔科の充実が先進的手術を可能に。

低侵襲手術の代表、内視鏡手術は仙塩総合病院の代表的手術。
低侵襲手術の代表、内視鏡手術は
仙塩総合病院の代表的手術。

仙塩総合病院では内科、外科、整形外科、形成外科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科の全診療科での手術を積極的に行っております。その実績数はここ数年では常に1,000例前後で推移。平成21年度の手術実績は全科合計で約1,200例を数え、多賀城・塩釜地域ではトップクラスの実績となっています。

各科共通で取り組んでいるのは手術における「低侵襲性」の追求。皆さんの体への負担をいかに小さくしていくかという取り組みです。
この課題克服にはやはり可能な限り最新の技術を導入する必要があります。
そこで仙塩総合病院各科では常に先進的手術の導入に努めています。現在では前立腺がんを切らずに治療する最新治療法「HIFU(ハイフ)」を先駆的に導入。また、大きな前立腺肥大症でも出血を最小限に抑えて切除できる先進レーザー手術「HoLEP(ホーレップ)」、尿路結石を安全に破砕・回収する内視鏡手術「f-TUL」などを導入。それぞれ着実に実績を重ねています。
また、整形外科では「内視鏡手術」をはじめとする低侵襲性手術を実施。高齢者にも安心してお受けいただける手術として実施件数を伸ばしています。

このほかにも整形外科では股関節・膝関節の「人工関節弛緩術」や、内視鏡を用いた手の神経関連手術、「脊椎管狭窄症手術」といった先進的手術を積極的に行っています。
このような手術を数多く実施できる背景には、各診療科のたゆまぬ努力と「麻酔科の充実」があります。現在、仙塩総合病院には4名の麻酔科医が勤務。一般的地方医院には珍しい充実度と言えそうです。この体制もまた、仙塩総合病院の先進的手術を支える大切な支柱なのです。

[特長4]地域環境への対応

高齢化を視野に入れた診療体制づくり。
往診・訪問看護を積極的に実施。

現在、東北各地域では高齢化が加速しており、多賀城・塩釜地域も例外ではありません。中には通院・入院が困難な患者さん、あるいはご自宅での療養を希望されている患者さんも少なくありません。そこで仙塩総合病院では所属医師、看護師、薬剤師、事務職員などによる往診・訪問看護体制を敷設。ご自宅での介護支援に力を入れております(会計業務なども訪問して行っております)。
医師、看護師、薬剤師、事務職員などがしっかりとした連携体制をとり、常に協力し合いながら一丸となって地域に向き合うこの体制も、仙塩総合病院の特長なのです。


沿革
昭和38年6月 多賀城市伝上山字西能ヶ田13番地にて救急告示仙塩病院開設
昭和54年3月31日 新病院完成・現在の桜木に移転
昭和57年8月1日 法人化し、「医療法人 寶樹会」を発足
昭和61年3月20日 新病棟(東棟)完成
昭和62年7月1日 総合病院の認可を受け「仙塩総合病院」発足
平成6年5月1日 療養型病床群I類Vの認可を県知事より受ける。宮城県第1号(併設50床)
平成11年4月1日 訪問看護ステーション併設
平成12年4月1日 居宅介護支援事業所併設
平成19年6月1日 新理事長体制へ(鈴木ヒトミ⇒鈴木寛寿へ)
平成19年6月1日 回復期リハビリテーション病棟開設
お問い合わせ
〒985-0842 宮城県多賀城市桜木2丁目1の1
022-367-4111(代)
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