
泌尿器は人間にとって非常に重要な部位。
どんなことでも安心してご相談ください。
排尿に異常を感じたら、
ためらわずに早めの受診を。
泌尿器科では尿路(腎臓、尿管、膀胱、尿道)、男性生殖器(前立腺、精巣・睾丸)、さらに内分泌臓器(副腎)のあらゆる疾患についての診察・治療を行っています。
泌尿器科では主に外科的手法を用いて治療を行います。当院泌尿器科では一般的な開腹手術をはじめ、腹腔鏡手術やレーザーを用いた低侵襲性手術(開口部が小さく、体内への侵入度合いや体への負担が小さ手術)にも力を入れています。
排尿の際に違和感や異常を感じたら、ぜひためらわずに早めに受診してください。
女性の尿失禁、性器脱についてもご相談いただけます。
当泌尿器科では女性特有の尿失禁や性器脱(膣から子宮・直腸・膀胱等が脱落してくる疾患)についてのご相談および治癒手術を受け付けております。
[原因]骨盤底筋群という筋肉が弱くなり、上手に収縮させられなくなるため。
当院ではこの筋肉を補強し、尿失禁や性器脱を防止・治療するための手術(TOT手術、TVT手術、TVM手術)を行っています。
尿失禁や性器脱は多くの女性に見られる症状で、決して特別なものではありません。心配せずに、まず仙塩総合病院泌尿器科にご相談ください。
| 曜日 | 時間 | 担当医師 |
|---|---|---|
| 月曜 | 8:30~11:00(午前のみ) | 佐藤 |
| 火曜 | 8:30~10:30(午前のみ) | 佐藤(再来のみ) |
| 水曜 | 8:30~11:00(午前のみ) | 佐藤 |
| 木曜 | 8:30~11:00(午前のみ) | 中野 |
| 金曜 | 8:30~11:00(午前のみ) | 中野 |
| 土曜 | - | - |
ガイドラインに基づき、
できるだけ低侵襲の検査・治療を心がけています。
医療従事者にとって「侵襲」とは外科手術などによって人体を切開したり、人体の一部を切除する行為、また投薬等によって生体内に何らかの変化をもたらす行為をいいます。いかに診察・治療のためとはいえ、やはり体に傷をつけることは患者さんの体への負担になってしまうのです。外科的手法を多く用いる泌尿器科にとっても「低侵襲(できるだけ体を傷つけず、体への負担を最小限に抑えること)」は重大な課題のひとつとなっています。
前立腺がんなどの場合、ご高齢の患者さんも多くいらっしゃいます。できるだけ体への負担が小さく、安心して受けられる手術を。仙塩総合病院泌尿器科では、診察・治療にあたるすべてのスタッフがこの思いを胸に皆さんと向き合っています。
HIFU(ハイフ)やHoLEP(ホーレップ)などの
低侵襲治療法を導入。
当泌尿器科では前立腺肥大症や尿路結石、前立腺がんに対する最新の低侵襲治療法を積極的に導入。皆さんへの負担が小さい手術をご提供しています。
仙塩総合病院泌尿器科の低侵襲性治療

仙塩総合病院が導入する
前立腺がんの最新治療法「HIFU(ハイフ)」

術後の勃起不全や尿失禁の回避可能性が高まる低侵襲性手術。

電気メスを用いた経尿道的前立腺切除術よりも出血が少なく安全。再発率も低い新療法。
出血も、痛みも少ない前立腺切除術「HoLEP(ホーレップ)」の
詳しい情報はコチラ

尿路結石の光明。最新の軟性尿管鏡とホルミウムレーザーで結石を確実に破砕・回収が可能。
前立腺がんの最新治療法「HIFU(ハイフ)」や、前立腺肥大部位切除などに効果を発揮するホルミウムレーザーなど。東北でも当院だけの先進治療機器を積極的に活用。年間およそ200件もの手術を行っています。担当する医師はいずれも十分な習熟度を誇る専門医。常に「より安全に、より効果的に」を心がけながら、信頼度の高い手術を行っています。

神経温存型前立腺全摘出術
実施手術一覧
- ホルミウムレーザー前立腺核出術「HoLEP(ホーレップ)」
- 高密度焦点式超音波両方「HIFU(ハイフ)」
- 細径軟性尿管鏡尿路結石治療「f-TUL」
- 腹腔鏡下腎摘出手術
- 腎尿管全摘術
- 膀胱全摘術(尿路変更術)
- 経尿道的内視鏡手術
- 神経温存前立腺全摘術
- 性器脱および女性尿失禁に対する防止手術(TOT手術、TVT手術、TVM手術)
など 年間約200例実施
仙塩総合病院が安全に手術を行える理由、充実の「麻酔科」についてはコチラ
| 氏名 | 役職 | 資格 |
|---|---|---|
| 佐藤 信 | 泌尿器科部長 | 泌尿器科指導医、泌尿器科専門医 泌尿器科腹腔鏡手術認定医 |
| 中野 磨 | 泌尿器レーザー治療センター長 泌尿器科副部長 |
泌尿器科指導医、泌尿器科専門医 |
最近の主な研修・論文紹介
- 『HoLEPにおける剥離操作のポイント』
[著者] 中野 磨 他
[発表] Audio-Visual Journal of JUA(2012年1月) - 『VIO300Dを用いたTUR-Pの検討』
[著者] 工藤 朋宏 他
[発表] 第25回日本泌尿器内視鏡学会総会(2011年11月30日~12月2日) - 『膀胱癌に対する経口5-FU製剤を用いた個別化治療の可能性の検討』
[著者] 佐藤 信 他
[発表] Jpn J Cancer Chemother 38(2011年6月) - 『HoLEP・モルセレーションにおける循環動態の評価』
[著者] 中野 磨 他
[発表] 第24回日本Endourology・ESWL学会 (2010年10月21~23日) - 『TURPとの比較によるHoLEPの安全性と有用性について』
[著者] 中野 磨 他
[発表] 第24回日本Endourology・ESWL学会 (2010年10月21~23日)
仙塩総合病院

![[診療科概要]手術的方法で尿路や男性生殖器、副腎等の疾患を治療](img/urology/tit01.gif)
![[診療姿勢]体への負担が小さい検査・治療を目指して](img/urology/tit02.gif)
![[特長]先進的手術方法を積極的に導入](img/urology/tit03.gif)





![[手術]年間約200件におよぶ手術を実施](img/urology/tit04.gif)


















![[病院概要]仙塩総合病院についてご説明いたします](../../img/link_side02.gif)
![[採用情報]可能性を広げる採用情報はこちら](../../img/link_side03.gif)






